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SRIインターナショナル ニュース・ダイジェスト 日本語版

SRIインターナショナル ニュース・ダイジェストは当社の最新情報を満載した季刊の電子メディアです。過去のニュースをご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい

 

SRIインターナショナル ニュース・ダイジェスト日本語版2006年春(18号)

Space Shuttle 宇宙でのロボット手術、軍の意思決定者のための言語翻訳、ホロコースト教育実施の様子他についてご紹介しています。そしてスペースシャトルの重量がどれくらいあるのかご存知ですか?本号の独立研究機関SRIインターナショナルニュースダイジェスト(季刊)から見つけて下さい。

 

 

 

 

目次

国防ニュース

「翻訳から見つかります」:複数言語による膨大な情報を解釈する

宇宙ニュース

リモートロボット手術のデモンストレーションが海底に沈めた模擬宇宙ステーションで行われました

SRIがスペースシャトルのスムースで確実な離陸に貢献

健康と医療ニュース

SRIは臨床病理研究機関を買収しました

教育関連のニュース

ホロコーストについてアメリカの学校はどれ位よく教えているのでしょうか?

ベイエリアKIPP特認学校の活動評価の重要点

SRIのニュース

SRIは再び“最高の職場”賞に選ばれました。

台湾の新しいオフィスが出来ました

SRI社長がWorcester Polytechnic Instituteの卒業式でスピーチをしました

SRIの出展するイベントご紹介

SRIスタッフのご紹介

報道関連

国防ニュース

「翻訳から見つかります」:複数言語による膨大な情報を解釈する

国家安全意思決定者や戦場の兵士にとって、信頼に足りる情報が頼りです。世界中から大量の生データが色々の異なった言語と多種のメディアより(例えば会話や文章として)集められていますが、意思決定者はしばしば必要な情報を特定して選び出すことが出来ません。米国国防総省高等研究計画局(DARPA)向けの新プログラムでは、SRIが主導し、複数機関と共同で、複数言語の膨大な会話と文章を集積・分析、そして解釈出来るソフトウェア技術開発を進めています。更なる情報はこちらで

宇宙ニュース

リモートロボット手術のデモンストレーションが海底に沈めた模擬の宇宙ステーションで行われました

アメリカ人宇宙飛行士3人と医師が、世界で唯一の海底研究住居施設であるNASAのアクエリアス海底研究所で18日間過ごし、宇宙医学の概念実験と月面歩行テクニックの実験を試みました。研究室に装備されているSRIのテクノロジーは、初めての遠隔ロボティクスのデモンストレーションを成功させ、いつの日か月や火星、国際宇宙ステーションで行われる緊急・複雑な手術を行えることを示しました。更なる情報はこちらで

関連ニュース、SRIのスピンオフ会社Intuitive Surgical(ダビンチ手術システムのメーカ)は2006年の第一四半期に、記録的な売り上げを達成しました。更なる情報はこちらで

SRIがスペースシャトルのスムースで確実な離陸に貢献

SRI teamNASAエンジニアはSRIと共に、500万ポンド(約2300トン)のスペースシャトルのスムーズな離陸を確実にするために働いています。シャトルが発射されるとき、固体ロケットブースターを移動発射整備台(【略】MLP)に取り付けている鋲は何分の1秒と言うわずかな間に解放されなければなりません。迅速な開放は、鋲を固定しているナットを爆発的に破砕して行います。SRIチームは、高速破壊実験を行い、NASAが爆発ナットをどれくらい速く鋲を破砕して外せるかについて見定めることを支援しています。更なる情報はこちらで

 

 

 

 

健康と医療ニュース

SRIは臨床病理研究機関を買収しました

SRIはカリフォルニアのマウンテン・ビューにあるQuality Clinical Laboratory(QCL)を買収しました。QCLは臨床病理解析をGood Laboratory Practice (GLP) 法に準拠して行うカリフォルニアで唯一の商業研究室です。QCLは現在と同じ会社名と場所にて引き続き運営され、包括的な前臨床創薬開発のサービスを提供しているSRIのバイオサイエンス部門に統合されます。更なる情報はこちらで

教育関連のニュース

ホロコーストについてアメリカの学校はどれ位よく教えているのでしょうか?

アメリカの中学校におけるホロコースト教育の実践についての一年間に渡る調査の結果、これらの教育は学校のカリキュラムによく組み込まれている事が分かりました。SRIはワシントンD.Cにあるホロコーストメモリアル博物館のために、調査を行いました。更なる情報はこちらで

ベイエリアKIPP特認学校の活動評価の重要点

サンフランシスコのベイエリアにあるKnowledge Is Power Program(KIPP)学校は、歴史的に目の行き届かない生徒が無料で自由入学し、大学進学準備が出来る公立特認学校です。SRIが行ったこれらの学校の3年間に渡る評価の最初の報告では、KIPPの生徒達が一般の公立学校生徒達と比べて、標準テストで一貫して高い得点を示しました。またいくつかのケースにおいては劇的な高得点を得ました。更なる情報はこちらで

SRIニュース

SRIは再び“最高の職場”賞に選ばれました

3年連続でSRIは、サンフランシスコ・ベイエリアの働く場所として110の最高ランクの会社のうちの1つに選ばれました。ベイエリアのビジネスジャーナルによって与えられる賞は、主に従業員満足感調査に基づきます。水準をはるかに超す仕事環境、福利、会社の規約と実践がグレーターベイエリアのベストの一つと認定され、名誉あるランキングがSRIに与えられました。更なる情報はこちらで

台湾の新しいオフィスが出来ました

SRI台湾オフィスが地域顧客へのサービスのために、台北に設立されました。Allan Kingはエグゼクティブ・ディレクターです。オフィスの新住所、SRIの得意領域とその他について中国語でご覧になりたい方は、更なる情報はこちらで

Allan King

 

 

 

 

SRI社長がWorcester Polytechnic Instituteの卒業式でスピーチをしました

Curt CarlsonSRI社長兼CEOのカーティス R. カールソン博士はマサチューセッツ州ウースター市にあるWorcester Polytechnic Institute(WPI)1967年の卒業生で、5月20日に行われたWPIの第138回目の卒業式でスピーチをしました。これを記念してWPIは、カールソン社長に名誉科学博士号を授与しました。更なる情報はこちらで

 

 

 

 

SRI東京オフィスはこれらの展示会に出展いたします

オルガテクノ 2006:7/25-27 パシフィコ横浜にて
Bio Japan 2006 : 9/13-15 大阪にて

 

SRIスタッフのご紹介

John McIntire ジョン・マッキンタイヤー、法務顧問、法律およびビジネス業務担当
ジョンはテクノロジーの商業化を促進するために、法的及び戦略的側面の助言を提供します。そして、彼は余暇に山を登ります。更なる情報はこちらで
Carol Green キャロル・グリーン、シニアディレクター、毒物学と代謝、バイオサイエンス部門
キャロルは新しい医薬品候補の代謝と毒性研究を担当します。更なる情報はこちらで
David Stout デイブ・スタウト、化学技術者
普段の仕事の他に、デイブは化学工程シュミレーションとモデル化を行っています。更なる情報はこちらで

報道関連
CEOカーティス・カールソンは、SRIの60回目の記念日を迎えるにあたって、どうやってSRIが「未来を設計」するかについてCNETの取材を受けました。

英語版
SRIインターナショナル ニュース・ダイジェスト英語版の最近号をご覧になりたい方はこちらで

お問い合わせ     

SRIの新機軸に関するさらに詳しい情報をお求めになりたい方は、SRIインターナショナル日本支社までお問い合わせ下さい。またSRI ニュース・ダイジェストへのご意見ご感想などもお待ちしております。連絡は下記アドレスまでどうぞ。
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SRIインターナショナル日本支社
〒102-0082 東京都千代田区一番町2 パークサイドハウス8階
TEL) 03-5211-8511
FAX) 03-5211-8524
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