SRIについて

SRIは政府・企業などに対し研究開発(R&D)サービスを提供しています。

  • バイオサイエンス + ヘルスケア
  • 化学工業 + 素材産業
  • 地球環境 + 宇宙工学
  • 経済成長と発展
  • ソーシャル&ビジネスラーニング
  • セキュリティ + 防衛技術
  • センサー技術 + デバイス
  • コンピューティング
  • エネルギー + 環境技術
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Two people looking at screen images of BioCyc Pathways tools
CEO Curt Carlson speaking to a large group of seated people.
scientist wearing a clean room suit

SRIの研究開発は、クライアントやパートナーの皆様との協業を通じて、ブレークスルーをもたらすソリューションを実現いたします。SRIでは、基礎研究・応用研究をはじめ、技術開発、システム展開、製品開発のサポートをご提供しています。SRIは、イノベーションを生み出す洗練された手法を用いて、幾度となく高い価値を創出してきた実績を有し、そのベストプラクティスはイノベーションプログラムを通じてクライアントやパートナーの皆様と共有されます。

ミッション

SRIは、1946年にスタンフォード大学によって設立されて以来、知識、商業、経済繁栄、平和に寄与する科学技術の発見とその応用に取り組んできました。SRIは1970年に大学から分離独立し、1977年に現在の「SRIインターナショナル」に改称されました。

リーダーシップ

SRIは、非営利分野と民間分野から代表者を迎え、一流メンバーで構成される活動的な取締役会によって運営されています。SRIの経営チームは、複雑化を増すクライアントの課題を解決するための各種プログラムの開発とその指導に取り組んでいます。SRIの経営チームは、政策、成長、ビジネス戦略における専門性に加え、科学、エンジニアリング、技術イノベーションの各分野の幅広い知識ベースを備えています。

スタッフ

科学者、エンジニア、科学技術者、政策研究者から、本部職員、サポートスタッフに至るまで、SRIには広範囲の学問分野の知識と能力を備えた人材が揃っています。SRIは全世界に2,100名以上のスタッフを擁し、その多くが各分野の名高いリーダーたちです。SRIで現在募集中の職種については、採用情報をご覧ください。

スピンオフ企業

SRIは、新しい商業的応用領域にSRIの技術を十分に生かせるように、これまでに40以上ものベンチャー事業をスピンオフしてきました。

ニュース + イベント

SRI インターナショナルとNEDOが、日本の起業家精神と技術シーズの事業化促進のために連携

研究開発を先導する機関として国際的に知られるSRI インターナショナルと、日本最大の公的研究開発機関、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)はこの度、日本での起業を支援するべく、前途有望な技術シーズを特定し、育成する連携プログラムを開設しました。