東急不動産とSRI、日本の「グローバル・スタートアップ・キャンパス」構想を推進


SRIのシリコンバレー流ベンチャー創出ノウハウと、東急不動産の渋谷における不動産ネットワークを融合させ、日本のディープテック・スタートアップ・エコシステムを育成


東急不動産株式会社(TLC: Tokyu Land Corporation)とSRI Internaionalは、内閣府が主導する「グローバル・スタートアップ・キャンパス」構想の一環として、パイロット事業の運営で連携しています。同構想における「国際共同研究プログラム(International Research Program)」および「事業化支援プログラム(Venture Builder Program)」の運営支援を担うSRIは、シリコンバレー流のメンタリングやグローバルな投資家ネットワークを提供し、東急不動産株式会社は渋谷エリアの不動産およびホスピタリティ関連の資産を提供します。両社は、世界市場で競争力のある日本のディープテック・スタートアップを輩出するパイプラインの構築を目指します。本パートナーシップは、2026年3月18日に渋谷で開催されたキックオフイベントをもって始動しました。同イベントには、ベンチャーキャピタル(VC)、大学、研究機関、政府関係者など、約50名のステークホルダーが参加しました。

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