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SRI Japan - About SRI International

SRIインターナショナルについて

SRIインターナショナル - 非営利独立系R&D・イノベーションセンター

SRIインターナショナルは、政府機関や産業界へのサービスをグローバルに提供する非営利独立系の研究開発(R&D)・イノベーションセンターです。SRIは、基礎研究や応用研究、研究コンサルティングサービス、技術開発とライセンシングのほか、市場展開に向けたシステム・製品の開発や、ベンチャーの支援をしています。

SRIは、基礎研究や応用研究、技術・製品開発、システム展開などにおいてサービスを提供しています。また、革新的な製品やソリューションをより効率的に市場に送り出せるよう、イノベーションを創成する手法の習得を目的としたワークショップを開催しています。この手法はSRIイノベーション5つの原則(SRI Five Disciplines of Innovation®)と呼ばれ、その適用効果が実証されています。

SRI Japan ニュース&プレスリリース

日本におけるクライアントとパートナー

1963年、日本での拠点としてSRIインターナショナルジャパンが設立されました。SRIインターナショナルジャパンは情報技術、ロボティクス、医薬品・バイオ医薬品、先進材料、ビジネスディベロップメントなどの成長分野に戦略的に注力しています。

SRIはこれまで50年以上にわたって様々な企業のプロジェクトに関わり、戦略事業分野のイノベーションを実現へと導いてきました。クライアントやパートナーには、土木、建設、自動車、電機、精密機器、化学工業から製薬、食品、化粧品、そして情報産業まで幅広い企業や官庁が含まれます。

また、SRIは日本の政府機関とも協力関係にあり、研究開発や経済研究においてノウハウを提供してきました。これらの政府機関には、産業技術総合研究所や理化学研究所を始めNEDOやJSTなどが含まれています。

国立や私立の多くの大学もSRIと協同しており、イノベーション創成におけるSRIの体系的な手法を導入しています。

経営陣とスタッフ

SRIの取締役会は、官民の各分野から選ばれた優秀な人材から構成されています。経営陣は、政策やビジネス戦略に関する専門性に加え、科学やエンジニアリング、技術革新における幅広い知識ベースを備えており、より複雑化しているクライアントの課題を解決するために各種プログラムを開発、実施しています。

SRIのスタッフが大切にするのは、責任と誠実とイノベーションであり、クライアントやパートナーの皆様との関係を築いています。SRIは、研究開発部門とその他のグループで構成されており、分野ごとに異なる専門メンバーを配置することで、クライアントの幅広いニーズに応えます。全世界で約2,100名のスタッフが在籍しており、科学者、エンジニア、科学技術者、政策研究者のほか、本部職員やサポートスタッフに至るまで専門性の高いスタッフを揃えています。

スピンオフ企業

SRIは、独自の技術を新たな産業分野で有効利用することを目的として、これまでに60以上ものベンチャーをスピンオフしてきました。この中には、Intuitive SurgicalやNuance Communications、Tempo AIや、最近ではGrabit, Superflexなど、各市場を代表する企業も含まれています。

沿革とミッション

SRIは、科学技術イノベーションの中心的な担い手として、米国西部の経済発展を支援するために1946年に設立されました。当初は「スタンフォード研究所」という名で、スタンフォード大学内の一機関でしたが、1970年に大学から分離独立しました。現在、SRIが関わる分野は非常に多岐にわたり、世界最大の独立系研究機関の一つとなっています。科学技術の発見とその応用に取り組み、人々をより安全で健康に、そして豊かにする、世界に変革をもたらすソリューションを生み出すことをミッションとしています。

SRIは、これまでに蓄積した成功事例を、クライアントが抱えるイノベーションの課題を解決するために活用しています。SRIが70年以上にわたって支援してきたイノベーションには、60社以上のスピンオフ企業のほか、コンピュータマウス、医療用超音波装置、HDTVやSiriなど、世界に変革をもたらした業績も含まれています。

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